
物件を借りるときってどのタイミングで身分証明書が必要になるの?
入居審査で使える身分証ってなんだろう?
こういったお悩み・疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
私たち「コシツ」は賃貸物件紹介サービスなのですが、賃貸の入居審査に通らない方からのご相談もたくさんお受けしてきました。
この記事ではそんな弊社の経験を踏まえ、下記について解説していきます!
「コシツ」ではお部屋探しの相談ができます!
身分証明書が必要になるのはどのタイミング?

結論からいうと、入居申し込み時と契約時に身分証明書が必要になることが多いです。
そもそも、お部屋を借りる際は下記のような流れを辿るのが一般的です。
1.内見
2.申し込み
3.審査
4.契約
5.入居
この流れの中で、②の申し込み時と④の契約時に身分証明書が必要になることが多く、合計で2回身分証明書を提出することになります。
ただ、不動産会社によっては申し込み時に提出した身分証明書のコピーで契約ができることもあるので、担当者に確認してみてください。
次の章では、どんなものが身分証明書として使えるか解説していきます。
どの人の身分証明書が必要になる?

まず、契約者の身分証明書は確実に必要になります。
連帯保証人を立てる場合は連帯保証人の身分証明書も必要です。
同居人がいる場合は、同居人の身分証明書も必要になることが多いですが、不要なこともあるので不動産会社に確認しましょう。
ちなみに、身分証明書として使えるのは下記のようなものです。
- 免許証
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- パスポート
また、学生の場合は学生証の提出が必須な場合が多いので準備しておきましょう。
身分証明書がない場合の対処法

国民健康保険証を作る
身分証明書の中でも一番作りやすいのが国民健康保険証です。
住民票が置いてある自治体の役所の窓口なら、最短で即日発行してもらえることも。
保険証の作成にも本人確認書類が必要と言われることが多いですが、公共料金の領収書などでも作れる場合があります。
もしくは、本人しかわからない質問(住所と生年月日など)やキャッシュカードなどで住民票の写しを発行してもらい、その住民票の写しで国民健康保険証を発行してもらうという流れになる場合もあり、地域によって対応はさまざまです。
なので、まずは諦めず市役所や区役所の窓口に行って相談してみてください。
近くの役所に相談する
「どこの地域に住民票を置いたか覚えていない」
「住民票が遠くの地域に置いたままになっている」
「ネットカフェなどに住んでいて現住所がないので、保険証を郵送で受け取れない」
上記のような場合は、一度お近くの役所の生活相談窓口に行ってみましょう。
生活相談窓口では身分証明書の取得をサポートしてもらえることがあります。
もちろん住民票とは異なる地域にいる場合でも、お近くの役所に相談できますのでご安心ください。
身分証明書の提出が入居後でもOKな物件を探す
「役所に相談しづらい事情があるので、身分証なしで住める物件を探したい」という方もいらっしゃると思います。
そういった場合は、身分証明書の提出が入居後でもOKな物件を探してみましょう。
ただ、身分証なしで入居審査をしてもらえる物件は数がかなり少ないので、自分で探すとなると時間がかかってしまいます。
そんな状況の方のお部屋探しをサポートするのが、私たち「コシツ」です!
私たちコシツにご相談ください!

私たち「コシツ」は、お家探しでお困りの方向けに物件を紹介するサービスです。
コシツでは、
- 身分証がない
- 保証人がいない
- 緊急連絡先が書けない
- 携帯がない
といった方でもお部屋を探すことができます。
※現在は東京・埼玉・千葉・神奈川の物件のみ
住民票がない場合は、入居後に復活させてから提出でもOKなので、まずはお気軽にご相談ください!
