
無職なんだけど、預金があれば賃貸借りられるかな?
休職中だとお金があっても入居審査に通らないって本当?
こういったお悩み・疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
私たち「コシツ」は賃貸物件紹介サービスなのですが、賃貸の入居審査に通らない方からのご相談もたくさんお受けしてきました。
この記事ではそんな弊社の経験を踏まえ、下記について解説していきます!
「コシツ」ではお部屋探しの相談ができます!
入居審査とは?何をチェックする?

賃貸物件を借りる際には、オーナーや管理会社が入居希望者の支払い能力や信用を確認するために「入居審査」を行います。
入居審査の主な目的は、 家賃を滞納せずに払ってくれるかどうかを見極めることです。
そのため、以下のようなポイントが審査されます。
- 収入
- 職業や雇用形態
- 過去の滞納歴
- 連帯保証人の有無
- 家賃保証会社が使えるか
無職の方や休職中の方は、定期的な収入がないため審査が厳しくなることがあります。
無職でも預金があれば入居審査に通る?

結論から言うと、無職の方であっても、一定の預貯金があれば入居審査に通る可能性はあります。
入居審査で一番チェックしているのは「家賃を安定して支払えるかどうか」という点です。
なので収入がなくても十分な貯金があれば審査に通ることがあります。
どのくらいの預貯金があれば審査に通るの?
一般的には、家賃の2年分(24ヶ月分)の預貯金があれば、審査が通りやすいと言われています。
例えば、家賃が月8万円なら8万円 × 24ヶ月 = 192万円以上の預貯金があれば、預金審査に通りやすいです。
預金残高で審査してもらえない物件はある?

無職の方でも、十分な預金があれば審査に通りやすくはなりますが、すべての物件が預金残高で審査してもらえるわけではありません。
物件によっては、預金残高ではなく、収入の金額でしか審査してもらえないことがあります。
この章では、預金残高で審査してもらいにくい物件、預貯金審査をしてもらいやすい物件の特徴を解説していきます。
預金審査がしてもらいにくい物件の特徴
大手の管理会社が運営する物件
大手の不動産会社が管理している物件は、収入の安定性を重視する傾向があるため、預金審査に応じてくれない場合があります。
保証会社の審査が厳しい物件
保証会社によっては、預貯金よりも定期的な収入を重視する傾向があります。
家賃10万円以上の高級物件
高額な家賃の物件では、収入の安定性がより重視され、預貯金だけでは審査が厳しくなることがあります。
オーナーが慎重な物件
物件によっては、オーナーさんが無職の人を敬遠している場合があります。
預貯金審査をしてもらいやすい物件の特徴
オーナーが直接貸してくれる物件
管理会社を挟まず、オーナーさんが直接貸している物件は、オーナーさんと直接交渉できるため、預貯金の提示や家賃前払いで審査が通ることがあります。
フリーレント付きの物件
最初の数ヶ月家賃が無料の物件は、審査が柔軟な傾向があります。
連帯保証人をつけられる物件
家賃保証会社ではなく、連帯保証人をつけられる物件の場合、連帯保証人に収入があれば、審査が緩和されることがあります。
無職の方が入居審査に通るためのポイント

家賃が安めの物件を選ぶ
先程も書きましたが、家賃が高い物件は預金審査に応じてくれない可能性が高いです。
なので、預金審査をしてもらいたい場合は、家賃がなるべく安めの物件を選びましょう。
また、家賃が低めの物件はオーナー側も収入の有無に対して柔軟な対応をすることが多いです。
家賃の前払いを交渉する
オーナーや管理会社に対して、1~2年分のまとまった家賃を前払いできることを伝えると、審査に通りやすくなります。
預金審査よりもスムーズに借りられることがあるので、預貯金に余裕があれば交渉してみましょう。
独立系の保証会社が使える物件を選ぶ
保証会社にはいくつかの種類があり、それぞれ審査の難易度が異なります。
特に「信販系」と呼ばれる保証会社は、金融事故の履歴(クレジットカードやローンの滞納など)をチェックするので、いわゆるブラックリストに載っている状態だと審査に落ちてしまう可能性が高いです。
逆に「独立系」や「LGO系」と呼ばれる保証会社は審査が比較的通りやすいことで知られています。
独立系の保証会社では、十分な預金があれば審査に通ることが多いです。
ただ、入居者が保証会社を指定することは基本的にできません。
なので、保証会社の審査に落ちてしまう場合は、不動産会社に一度事情を話して相談することをおすすめします。
収入が安定した連帯保証人を立てる
安定した収入のある連帯保証人が立てられる場合は、審査に通りやすくなります。
連帯保証人は両親や兄弟など、3親等以内の親族を書くのが基本です。
ただ、連帯保証人が審査の対象になるので、収入が少なかったり、高齢で仕事をしていなかったりすると審査が通らないこともあります。
親族に代理契約してもらう
どうしても審査に通らない場合は、収入がある親族に代理契約してもらうという方法もあります。
代理契約とは、入居者ではなく代理人名義で書類の提出や審査、契約などを行う方法です。
基本的には3親等以内の親族(両親や兄弟)が代理人として契約できます。
ただ、代理人が審査の対象になるので、代理人の収入が少なかったり、高齢で仕事をしていなかったりすると審査が通らないこともあります。
審査が通りやすい不動産会社に相談する
「頼れる人が誰もいない」「過去に携帯代や家賃の滞納をしてしまって保証会社の審査に通らない」といったことは、自分の努力ではどうしようもありません。
そういった場合は、審査が通りやすい不動産会社に相談するのがおすすめです。
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